導入事例

きずなメール・プロジェクト様

きずなメール やさしい日本語版 ロゴ

日本に住む外国人の「孤育て」をなくすために、やさしい日本語で情報を広く届けたい

「きずなメール」は、妊婦さんとその家族を支えるため、出産や育児を助ける情報をメールやLINEなどで受け取ることができる無料サービスです。2022年3月1日に「きずなメール やさしい日本語版」がリリースされました。

「きずなメール やさしい日本語版」のふりがな作成には、伝えるウェブの「やさしい日本語エディタ」をご利用いただきました。今回は、きずなメール・プロジェクトの大島由起雄様とオノヘレ浩子様のお二人に、オンラインでお話を伺いました。

東京都福生市様

福生市役所トップページ

どう書いたらやさしい日本語になるのか…そこをフォローしてくれるのが「伝えるウェブ」でした

東京都福生市は、東京都の西側の多摩エリアに位置する市です。2021年5月より、市役所のホームページに「伝えるウェブ」を導入いただいています。

今回は、福生市のやさしい日本語の取り組みや「伝えるウェブ」導入について、企画調整課の寺町様と秘書広報課の根津様に、オンラインでお話を伺いました。

島根県様

しまね多文化共生総合相談ワンストップセンターFacebook

外国人住民の約6割が行政サービスの情報源としてSNSを利用、タイムリーな情報をわかりやすく継続して発信していきたい

島根県では、2021年8月より県内の外国人住民向けに Facebook と Twitter でやさしい日本語を含めた多言語での情報発信を開始しました。多言語でのSNS投稿をサポートするシステムのやさしい日本語の部分において「伝えるウェブAPI」をご活用いただいています。

島根県のやさしい日本語への取り組みや伝えるウェブの導入については島根県環境生活部文化国際課の伊藤様、開発されたシステムと伝えるウェブAPIについてはシステム構築を担当された株式会社イプシロンソフトウェアの渡部様にメールインタビューという形でご回答いただきました。

公益財団法人札幌国際プラザ様

さっぽろ外国人相談窓口トップページ

外国人住民が必要とする情報を、やさしい日本語でタイムリーに届けていきたい

公益財団法人札幌国際プラザは、2021年3月、札幌に住む外国人向けに生活に必要な情報を集めた多言語のウェブサイト「さっぽろ外国人相談窓口」を公開するにあたり、伝えるウェブの「やさしい日本語エディタ」をご活用いただいています。

やさしい日本語への取り組みや伝えるウェブ導入について、多文化交流部の岡部様と本間様にオンラインでお話を伺いました。

東京都江東区様

江東区トップページ

在住外国人が増えている中で、「やさしい日本語」への取り組みを始めました

東京都江東区は、2021年4月より「伝えるウェブ」をご活用いただいています。

江東区のやさしい日本語への取り組みや伝えるウェブ導入について、広報広聴課の藤田様にメールインタビューという形でご回答いただきました。

佐賀県鳥栖市様

鳥栖市トップページ

多文化共生への取り組みの一環として、伝えるウェブを活用しています

佐賀県鳥栖市は、2021年2月、市のホームページリニューアルに合わせて佐賀県内では初めて「伝えるウェブ」を導入いただきました。

鳥栖市におけるやさしい日本語への取り組みや伝えるウェブ導入のお話を、鳥栖市 情報政策課の高島様と市民協働推進課の堤様にオンラインでお伺いしました。

岩手県久慈市様

久慈市トップページ

重要な情報を広くわかりやすく伝えなくてはいけない機会は、今後もっと増えていくと思います

岩手県久慈市は、やさしい日本語での情報発信を2019年3月に開始しました。この取り組みには「伝えるウェブ」(やさしい日本語へのAI機械翻訳システム)をご活用いただいています。

やさしい日本語での情報発信を始めたきっかけ、運用にまつわるお話を、久慈市 総合政策部 地域づくり振興課の谷川様にオンラインでお伺いしました。

福岡県飯塚市様

飯塚市トップページ

外国人留学生や外国人技能実習生に配慮し、やさしい日本語化に取り組む

九州の自治体としては初のやさしい日本語での情報発信を2020年の9月に開始しました。この取り組みには「伝えるウェブ」(やさしい日本語へのAI機械翻訳システム)をご活用いただいています。

やさしい日本語での情報発信を始めたきっかけ、運用にまつわるお話、システムの導入や活用方法などを飯塚市役所情報政策課の係長 守山様、堀様にお伺いしました。

新型コロナウィルス感染防止対策のため、マスクをしてソーシャルディスタンスを保っての取材となりました。

東京都足立区様

足立区トップページ

東京23区初の試み 区のサイト全体を「やさしい日本語」化

東京23区としては初の、やさしい日本語での情報発信を2020年の6月に開始しました。この取り組みには「伝えるウェブ (やさしい日本語へのAI機械翻訳システム)をご活用いただいています。

やさしい日本語での情報発信を始めたきっかけ、運用にまつわるお話、システムの導入や活用方法などを足立区広報室報道広報課 デジタル情報・広告係の皆様にお伺いしました。

新型コロナウィルス感染防止対策のため、マスクをしてソーシャルディスタンスを保っての取材となりました。

西日本新聞社 (西日本新聞メディアラボ社)様

西日本新聞社 (西日本新聞メディアラボ社)

新聞業界初の試み「やさしい日本語」での情報発信に伝えるウェブを活用

福岡県福岡市を拠点に発行する西日本新聞(にしにっぽんしんぶん) は、新聞業界としては初の、やさしい日本語での情報発信を2018年の11月に開始しました。この取り組みには「伝えるウェブ」(やさしい日本語へのAI機械翻訳システム)をご活用いただいています。

やさしい日本語での情報発信を始めたきっかけ、運用にまつわるお話、システムの導入や活用方法などを編集局 クロスメディア報道部 デスク/記者の福間 慎一様にお伺いしました。