伝えるウェブ

伝えるウェブは「やさしい日本語」での情報発信を支援します。

「やさしい日本語」は外国人や知的障害者にわかりやすい日本語。

かんたんな表現、一文を短く、漢字にふりがなを振ってわかち書きをするなどして、日本語に不慣れな外国人や知的障害者にもわかりやすくした日本語のことです。

もともとは災害時の情報伝達のために考えられましたが、外国人観光客の増加や出入国管理法改正案の閣議決定、知的障害を持つ人にもやさしい日本語が有用であることがわかってきたことなどから注目を集めています。

Webページをやさしい日本語に変換。

伝えるウェブは、日本で初の機械学習(AI)による「やさしい日本語」翻訳エンジンです。現在はベータ版ですが、継続して改良を続けています。

短い文に分割・文末を統一・わかち書き

文字数の多い長い文章、文節の数の多い文章を分割可能なポイントで分割してひとつの文章を短くします。また、文末表現を自動的に「です・ます」調に揃えます。

また、文節の区切りのない日本語は、文節の間に空白を入れて区切ることで外国人は文の意味を理解しやすくなるとされています。わかち書きも自動で行われます。

辞書ベースでの難しいことばの言い換え

約25,000語の難しいことばの言い換え辞書(2019年1月現在)。係り受けや文脈、前後の品詞などを自動的に判断して難しいことばを置き換え。設定によって、絵文字を追加することも可能です。辞書は今後も拡充していきます。

すべての漢字に自動的にふりがな (ルビ) を追加

やさしい日本語では、すべての漢字にふりがなを振ることが有効とされています。ふりがなは HTMLの ruby 要素を使って自動的に追加されます。

固有名詞や辞書に登録がなく、正しくないふりがなが振られたものについては、管理画面から辞書へ登録することができます。また、ruby要素でマークアップ済みのことばについては二重にルビが追加されることはありません。

 


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