伝えるウェブ「やさしい日本語」
での
情報発信を支援します。

どんなサイトでも、かんたん導入。
今あるサイトを「やさしい日本語」化
することができます。

「伝えるウェブ」で
できる5つのことFUNCTIONS

  • POINT 01今あるサイトをAIによる自動翻訳で「やさしい日本語」対応

    変換ボタンを設置するだけで、今あるサイトを「やさしい日本語」対応サイトに変身させることができます。
    新しくサイトを作る必要がないのがポイントです。

  • POINT 02印刷物も「やさしい日本語」化が簡単に

    付与される管理画面では、やさしい日本語対応文書を作成することができます。
    それをTwitterやFacebookなどソーシャルメディアの投稿に利用したり、Wordへ書き出すことで、印刷物に流用することができます。

  • POINT 03デザインを崩さない「ルビ振り」

    ルビは、日本語が母国語ではない人や難しい漢字が読めない子どもだけでなく、読み書きが困難な人たちにとって、文章を理解する助けとなることがあります。
    見た目のデザインを大きく崩すことなく「ルビ振り」ができるのは大きな特徴の一つです。

  • POINT 04速度やピッチなども調整できる音声読み上げ

    音声読み上げ機能は、視覚障害者だけが利用するものではありません。日本語が読めなくても聞き取りは可能な外国の方や、スマートフォンの文字が読みづらい中高年層、家事育児をしながらニュース記事を読み上げてほしい若年層にも利用されています。

  • POINT 05スマホを持っていない人にも届けたい。フィーチャーフォン対応

    スマートフォンに対応したウェブサイトは多くなりましたが、中高年層ではフィーチャーフォンの利用率が高い状況があります。災害発生時など必要な情報を多くの人に届けることを想定すると、まだまだフィーチャーフォンは無視できません。

やさしい日本語とは?

普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。

1995年1月の阪神・淡路大震災では、日本人だけでなく日本にいた多くの外国人も被害を受けました。その中には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。

そこで、そうした人達が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが「やさしい日本語」の始まりです。

近年は⼩中学⽣への情報理解度を⾼めたり知的障害者への情報伝達にも寄与することが研究機関などの研究でわかっています。

いくらアクセシビリティ対応をしたとしても、
「文章や言葉そのものに壁があれば、それは伝わらない」。

その壁を低くするものが
“ 伝えるウェブ ” です。

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災害時や日常に必要な情報は、できるだけ多くの人に伝わってほしいSOLUTIONS

これからますます増える
在留外国人…

平成30年末の在留外国人数は過去最高に

平成30年末の在留外国人数は、273万1,093人で、前年末に比べ16万9,245人(6.6%)増加となり過去最高となっています。

経済財政諮問会議を受けて、新たな在留資格「特定技能」を有する外国人の受入れ見込み数は、向こう5年間で最大34万人となっており、今後も在留外国人の総数は増加すると見込まれます。

これからますます増える定住外国人への配慮としてどのようにしていけばいいのでしょうか?

在留外国人の推移(総数)したグラフ在留外国人の推移(総数)したグラフ
在留外国人の推移(総数)

より多くのユーザーが、
より多くの環境から、
必要な情報を得られるために。

アクセシビリティの文脈で「Plain English」や「やさしい日本語」が語られることはこれまであまりなかったように思いますが、たとえそれがWebであったとして、マークアップをどれだけアクセシブルにしたところで、またWeb以外のあらゆるコミュニケーションにおいても、どれだけ情報が提供されても、文章や言葉そのものに壁があれば、それは伝わらないわけですから、これはまさにアクセシビリティの問題であると考えます。

“ 伝えるウェブ ”について詳しく知りたい

「伝えるウェブ」が提供できるサービスをまとめた資料を
ダウンロード・お問い合わせすることができます。

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情報発信サイト、
自治体サイトでも。
すでに「伝えるウェブ」は使われています。USER’S VOICE

CASE 01西日本新聞

「やさしい日本語」は
「難しい」ですが、
やりがいの
ある仕事だと思います。

やさしい日本語への取り組みにおいては、私たちも手探りの状態でしたので、できることであればやってみよう、ということで導入してみようということになりました。

AI機械翻訳へはボタンを付ければ自動翻訳してくれるのですが、実際によく利用するのは管理画面の「やさしい日本語言い換え支援」機能です。単語の難易度を可視化してくれたり、ふりがなを自動で付けてくれたり、分かち書きを自動で行ってくれるため、最終的には人の手で原稿へ落とし込むのですが、作業の省力化にとても役立っています。

インタビュー記事を読む

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

「どんな活用方法があるのか?」
「どういう自治体が活用しているのか?」
導入時の問題点など、詳しくお伝えできる資料を準備しております。
お気軽にお問い合わせください。

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わずか4ステップ
「伝えるウェブ」を
導入することが可能です。INTRODUCTION METHOD

  1. お申し込み

    まずはお申し込みください。どのように導入していくかヒヤリングをいたします。

  2. サイトにボタンを追加

    サイト内にページにルビを追加するボタンと読み上げボタンを各ページに追加していただきます。フィーチャーフォンサイトの非表示領域の設定とカスタムヘッダ/フッタの設定もする必要があります。その他オプションにより設定する項目があります。

    ※必要なサービスのみを選択してご利⽤いただくことも可能です。

  3. 変換チェック

    変換のテスト・携帯電話での実機テストをしていただきます。

  4. 運用開始

    公開後、運用開始です。
    必要に応じて、管理画面から辞書登録をすることによって、よりサイトに合った「やさしい日本語」対応をすることができます。

月額20,000円から
「やさしい日本語化」
が始められます。

初期費用
0円
基本プラン
月額費用20,000

年間でご契約の場合は、200,000円となります。

※APIコール月間5000コールまで。 (APIコール数=画面の変換数)

オプション

所有ドメイン名での利用
2,000円/月
所有ドメイン名利用時のHTTPS対応
7,000円/月
管理画面1ユーザー追加
1,000円/月
APIコール数月間1,000コール追加
1,000円/月
辞書カスタマイズ代行
お見積り
組み込み代行サービス
お見積り

オプション

所有ドメイン名での利用
2,000円/月
所有ドメイン名利用時のHTTPS対応
7,000円/月
管理画面1ユーザー追加
1,000円/月
APIコール数月間1,000コール追加
1,000円/月
辞書カスタマイズ代行
お見積り
組み込み代行サービス
お見積り

「伝えるウェブ」を
使えば、多文化共生社会に
近づきます。

多種多様な国籍や民族があふれる国になっていく中、
少しでも多くの人に情報を届けたい・届いてほしいという思いを叶えられる「伝えるウェブ」を使って、
「ありがとう」を増やしていきませんか?


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