やさしい日本語化を支援する「伝えるウェブ」、自治体・医療機関・教育機関・NGO/NPO等を対象に2022年3月までの利用料を無料に。

公開日  :  2021-06-29 12:00

アルファサード株式会社は、機械学習によるやさしい日本語化支援サービスの「伝えるウェブ」を自治体・医療機関・教育機関向けなどを対象に2022年3月31日まで無料でご利用いただける期間限定のキャンペーンを開始いたします。

新型コロナウイルスに関する情報や大雨・地震等の災害情報など、日常生活に必要な情報はできるだけ多くの人にすばやく伝える必要があります。
「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単でわかりやすい日本語のことです。自治体・学校・医療機関などの多くの現場で、在留外国人をはじめ、高齢者や障害のある人への情報伝達やコミュニケーションに「やさしい日本語」が活用されています。

語彙を制限したり、分かち書きやふりがなをテキストに追加していく作業は、通常のホームページ作成や印刷物作成と比べて多くの手間がかかります。
やさしい日本語化を支援する「伝えるウェブ」を活用いただくことで、その手間を大きく低減することができます。ぜひ無料キャンペーンでお試しください。

伝えるウェブ 無料お試しキャンペーン
https://tsutaeru.cloud/campaign/

伝えるウェブ 無料お試しキャンペーン

伝えるウェブについて

「伝えるウェブ」は、語彙の制限、分かち書き、短い文章への分割、ふりがなの追加などの処理を機械学習によるAIが自動で行なう国内初のサービスです。
ホームページ一式を自動でやさしい日本語化するほか、「やさしい日本語エディタ」を利用することで、印刷物や掲示物のやさしい日本語化を強力に支援します。
東京都足立区役所をはじめ、自治体や民間企業での導入が増え続けています。

この言い換え技術を利用した試作品アプリは、総務省と国立研究開発法人情報通信研究機構「NICT」が主催する、第2回多言語音声翻訳コンテストの試作品 (PoC) コンテストで総務大臣賞を受賞しました(2020年3月)。

また、「伝えるウェブ」によるやさしい日本語のわかりやすさについて、外国人留学生にアンケート調査を実施したところ、85%がわかりやすくなったと回答しました。

無料提供の対象となる機関

  • 地方自治体・地方自治体に準ずる地方公共団体
  • 医療機関(病院・診療所・医師会・医療に関係する公益財団法人、公益社団法人)
  • 教育機関(学校教育法第1条規定の学校または教育委員会)
  • NGO/NPO

※ 6月29日以降にお申し込みの方が対象となります。お申し込みはキャンペーンページからお願いします
※ 申し込み・お問い合わせが多数になった場合、アカウントの発行までにお時間をいただくことがあります。
※ 2022年4月以降のご利用の継続は必須ではありません。
※ サポートについては、メールでのサポートのみとなります。

やさしい日本語エディタの利用方法


翻訳をためす(ホームページ一式のやさしい日本語化)

翻訳をためすページ

以下のページで翻訳したいテキストを入力するか、変換したいページのURLを入力して「ページを変換」ボタンをクリックしてください。
翻訳を試す  https://tsutaeru.cloud/translation/try.html

関連リンク

主な導入先


東京都足立区
https://www.city.adachi.tokyo.jp/


福岡県飯塚市
https://www.city.iizuka.lg.jp/


岩手県久慈市
https://www.city.kuji.iwate.jp/


佐賀県鳥栖市
https://www.city.tosu.lg.jp/


山形県最上郡鮭川村
http://www.vill.sakegawa.yamagata.jp/


大阪メトロ
https://www.osakametro.co.jp/


株式会社アクセスネクステージ (アクセス日本留学)
https://www.studyjapan.jp/


西日本新聞社(新 移民時代 特設ページ)
https://specials.nishinippon.co.jp/special/new_immigration_age/

カテゴリ   :   新着情報
最終更新 : 2021-06-29 14:57